【書籍】共感の苦手なパパたちに捧げる育児エッセイ

書籍

はじめに

私は2児の父です。日々戸惑っています(笑

仕事自体も人ですが、我が子が最も関わるの難しいのではないか?と悩み・イライラし、笑顔で帳消しにされています。

 

子供ができて起きた大きな変化

その1つとして、絵本コーナーにいる時間ができたことがあります。

まぁ本当に色々な本がありますが、すごく好きな作家さんが何人かいます。

そのうちの一人が、ヨシタケシンスケさんです。(お名前クリックでウィキペディアにとびます)

アマゾンで検索すると、50近い絵本が出てきます。

未就学児にはまだ楽しさ分からない気がしますが、大人が読むと、クスリと笑える内容ばかりで、ついつい読んでしまいます。

先日図書館で、「ヨシタケシンスケ」さんで検索したら、絵本でなく「育児コーナー」にある本を発見!早速、読んでみました。

ヨシタケシンスケさんの育児エッセイ

それがこちら

 

まさにです笑

あとがきの一部とその感想

上の子が生まれてすぐ、実は育児モノの連載を打診してくださった方が別にいたのですが、私にとって初の育児は大変すぎて、体力的にも心理的にも描くことができませんでした。
こんなにおもしろおかしく描いているパパさんですら、そうだったら僕なんかが上手くいかないなんて悩むの当たり前に思えて、スーパー安心しました。
また、
「喉元すぎれば熱さ忘れる」とも言いますが、育児雑誌の誌面で、今まさに熱いものを飲み込もうとしている方々(なりたてパパとママ)に向けて、何を言えばいいのだろう。
<中略>
唯一できることは、「喉元すぎる時って、熱いよねー!」と共感を寄せることだけです。だから、この本を読んで「こんなに熱いと思わなかった!」「ウチはこんなもんじゃなかったよ!もう!」と毒づいていただければ、こんなに嬉しいことはありません。
とあり、育児コーナーで自然と初めましてでも話しかけたり、友達作れるママさんと違って、なんとも言えない沈黙ばかりを共有しつづけている僕にとっては
「あぁ!そうだよね。」って共感できて、イラストも楽しめる最高の本でした。

内容はどんな感じか

見開きで完結する4コマ形式のあるあるネタが、50以上も入っています。

特にお気に入りのテーマ

尊敬の念で写真とって載せるのは控えますが
09 頼もしいわが子
12 パパとパパの距離
22 気持ちの変化
26 スクラップアンドビルド
41 赤ちゃん師匠
43 パパの役目
46 ボクはボク
52 脇役感
がとってもツボでした!!
気になる方は、図書館か本屋かネットでポチ!

※ネタバレ(文字のみ)※

43 パパの役目

です。※イラスト入りだと、この1万倍身に沁みますので、ご注意を。

見たくない人は戻ってくださいね。

 

 

 

 

ここからは読みたい人だけ

 

 

 

43 パパの役目

1.めまぐるしく変化する育児の日々、パパは大変です。
でも、どんなにつらくても忘れてはいけないことがあります。

2.それは、「ママの方が大変」ということ。
ママにもお仕事があれば、なおさらです。

3.手段はどうあれ、ママを笑わせることがパパの役目のすべてといっても過言ではありません。

 

4.「オレがコイツと結婚したのは、コイツの笑顔が見たいからだ!」。

 

もう一度、思い出してください。

もしくはそう思い込んでください。

 

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