ママ友・子供たちとの自宅パーティにパパ(父親)が参加するメリット

育児

子供ができてからも、友達と遊びたい、話したい!

これは当然の思いであり、育児をしていく上でも大切なとこですよね。

そんな時、友達にも似たような年の子どもがいたら、店を色々探すより、家の方がいい!となることはありませんか。

書いてる僕は男ですが、そんなママ会に50%くらいは、参加してるんです。

これって実はメリットあるのに、あんまり聞かないぞ!と思い、そのメリット(デメリット)をまとめました。

読んでもらいたいのはこんな人!

・ママ友と子供たちで自宅で集まってランチをすることのある方、しようと思っている方
・「ぜひしたい」と思っているけど、準備や片付けが面倒だと思っている方
・いざ子どもが来たら、ドタバタで全然ママ同士で喋れず、モヤモヤしたことのある方

 

父親の参加するメリット

①家事を分担できる

普段以上の人が家にいる!となると、食器も、食べ物・飲み物も、用意する量が増えますよね。一度に机に載らなければ、細めに台所とダイニングを行ったり来たりすることも。

でも、夫を使えば(笑)その労力は減らせます!

僕の場合、ママ友たちが続々くる中でポツンと座ってる方が気まずいので(笑)
率先して台所仕事を手伝います。

以下の別の記事でも書きましたが

【書評】これからは、育児というプロジェクトに積極的に参加したことが、評価される時代かもしれない

核家族での育児は、夫婦でいかに協働するかが、とても鍵になります。
そのきっかけとしてもいいかもしれません。

うちの場合、「準備を少なく、みんなでワイワイ食べたい」ということでピザを頼むことも多いのですが、その受け取りは100%僕です。

②パワー系の遊びを任せられる

子供にとっては、身体を目一杯使った遊びをしたくなったりします。

それを、ママがしてると、「本当は集まって喋りたかった」ができなかったりします。

ここをパパがしましょう!
パパにとっては、子どもの笑顔が見られるし、筋トレ・ダイエットになるし、トーク力なくても(自分のこと)過ごせるし、でいいことづくしです。

家事をした後は、積極的に子供と遊びましょう。

また、子供の運動能力も、意識して高めた方がいいかもしれません。

③パパ力を高める機会になる

パパ力って何だ?という話にもなりそうですが、普段自分の子と触れ合っている場合でも、他の子と遊ぶ様子を見る機会は少ないのではないでしょうか。

その様子を見ることで、子供の成長を実感できます。

「普段は、中々子供と触れ合う時間なんてとれない」というお父さんにとっては、子供に慣れる時間にもなります。

こうした遊ぶ時間を一緒にすることで、子供との距離もグッと近くなりますし、パパが子どもと遊ぶことが上手くなると、その分ママが他のことをする時間を確保することにもなり、育児の分担がしやすくなってきます。

ママにとっては、子供だけでなく、父親も育つ絶好の機会です!

④子供にとっても、大人の男性に触れ合う機会に

こちらの本で、

もっと少なくなっているのが、よその大人と接触する機会です。
(中略)
世間の多彩さを知る機会が減っています。

と。そんな中で、コミュニケーション能力は育ちにくいですよね。

だからこそ、

たとえば、キャンプに参加して、いつもとは違う人たちと濃く触れ合って過ごすと、子供はびっくりするほど成長して帰ってきます。

これは、キャンプという「場」の力もありそうです。でも、いろんな人とコミュニケーションをとることの大切さを教えてくれます。

意外と面白いのが、お父さんの友達を家に連れてくること。子供にはすごく刺激になるようです。大人の女性とは「○○ちゃんのお母さん」というかたちで接することが結構ありますが、大人の男性は、子供の周りにはあまりいないので、その存在感・異物感が強烈なのです。

とありました。

つまり、遊びにくる子供にとって、「お父さん以外の男性」と関わることは、貴重な体験になっていると考えられるのではないでしょうか。

デメリット

ここまではメリットを書いてきました。しかし、やはり何事も一長一短。
デメリットもあります。少しみていきましょう。

①人見知りでグズらせてしまう可能性

主観も含みますが、女性には人見知りしないけど、男性には人見知りする子がいます。

もしかしたら先の男性と関わる機会の少なさ故かもしれませんが、折角の場で、泣き続けられると大変です。

対策:その子と離れてできることに徹し、様子を見て近づく。

抱っことか、話かけると嫌がられても、おもちゃを通じてだとうまくいくパターンもありますので、距離感をうまく詰めていきましょう。(ここがマニュアルのない、育児の醍醐味でもあるような…)

②授乳のしにくさ

ママのみであれば、そこまで人目を気にしないでOKかもですが、この点は要注意です。

安心して授乳できるスペースの確保や、事前に夫がいることの了解をとっておいてもいいでしょう。

③愚痴が言いにくい?

どうしても集まると、身近な人の気になることを話しがち。

当人たちで解決できる、不満がないことがベストではありますが、話の通じない子どもと四六時中向き合ってる中で、言いたいことを共感しあうって、めちゃくちゃ大事。

話したいー!の気持ちの多くも、ここがメインのことも多いと思います。

なのに、夫がいると、ちょっと言いにくい。

そうすると、

 

「集まって話はしたけど、一番聞いてほしいこと言えなかった」

ともなりかねないので気を付けましょう。

対策:夫に途中退席を促す

実は、僕の参加率50%というのは、前半は100%いて、準備やら家事を協働し、子供とある程度遊んだら、後半は別室に行くか、外出しています。

あくまで我が家の場合ですが、これが今のところ、家族全体のHAPPYが一番増える形になっています。

まとめ

ママ友・子供たちで集まる時、ある程度の時間夫がいることは、非常にメリットが多いです。することの分担、子供・父親どちらにとっても成長の機会にもなります。

男性がいることのデメリットが大きくならない程度の時間いてもらうことにしましょう。

読んでくれた方が、楽しく自宅パーティが開催できることを願っています。

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