赤ちゃんがいる家におすすめの暖房器具【使用者レビュー】

育児

はじめに

 

赤ちゃん産まれて初めての冬になるわ

寒いのも大変だし、風邪ひかせたくないから、安全な暖房器具が欲しいですよね。

ネットで調べても、どれにしたらいいか分かりらなくて困っているの…

そんなあなたに、我が家でも大活躍中のあれを、ご紹介します!

おススメの暖房器具「夢暖房」

公式HPはこちら↓

 

こんなのあるのね!特徴は何?

はい、では簡単にご紹介します。

【夢暖房の特徴】

特徴①表面温度が約38度!

だから、赤ちゃんが触っても大丈夫!

我が家では、どこの家の暖房器具も同じではないので、「熱いから触らないようにね~(あっちっちだからダメよ~)」という声掛けはしています。

他にも工夫はあるの?子どものいたずら対策とかで

特徴②柵の幅が独自基準の4mm!

電気用品安全法上の基準では11mmと規定されていますが、「夢暖望」「暖話室」は柵の隙間を4mm幅にしています。

その理由は、乳幼児の指でも通り抜けないからです。小さなお子様のいる家庭でも安心してお使いいただけることを目的とした、弊社独自の安全基準です。

(公式HPより)

なら、間違っても指が挟まるとかはなさそうね!

特徴は、まだまだあります!

特徴③3パターンの安全装置つき!

「夢暖望」「暖話室」はタオルや布団が上から覆い被さったり、本体が倒れてしまうと安全装置が作動し、自動的に電源が切れます。 また、何らかの原因により一定以上の電流が流れてしまった場合にも、過電流保護ヒューズが切れることで通電を遮断し、火災の発生を防ぎます。

これら3つの安全装置を組み込むことで、不測の事態に対応することができます

(公式HPより)

なるほど!これなら安心だわ。

特徴④加湿器いらず!

え?どういうこと??

これは、温め方の違いですね。HPには↓のように書いてあります。

「エアコン」や「ファンヒーター」は温風でお部屋を暖めます。そのためお部屋の空気が乾燥し、ノドを痛めたり、アレルギー症状を悪化させたりと、健康面での安全が確保できません。

「夢暖望」「暖話室」が放出する遠赤外線は空気を暖めず、人体や壁や床を直接暖めてくれます。そのため空気を乾燥させず、自然な暖まり方で安心してお使いいただけます。

 

すごいじゃない!でも、電気代が高かったりしないの?

確かに大事なところですよね。確認してみましょう!

電気代について

↓の画像をご覧ください。

(公式HPより)

サイズや、温めの強さで変わりますが、安い場合は1時間5円~です。
1日8時間使うとしても、5×8=40円。一月で1,200円です。

 

我が家では660型H(広さ目安:4.5~7畳)を使っているから、1時間あたり11円~18円みたいですね。

 

※温め方がエアコン・オイルヒーターとは違う(特徴④)ため、安く温めるを可能にしているそうです。

デメリットについて

すごすぎ!デメリットはないの?

さすがに100点満点とはいえず、デメリットもあります。

それは、速暖性です。

速くは温まらない、ってことね。

暖房器具のメリット・デメリットの一覧がHPにありましたので、こちらでも紹介します。

まとめ

これを見て分かるように、安全性では、夢暖房が一番です。

購入は公式HPあるいは、Amazonでも可能です。

https://amzn.to/2QHe9o5

どうせ使うなら、シーズンオフで安くなる型落ちエアコンとは違いますから、この冬から使いましょう!

余談(我が家の使い方)

※うちの場合ですが、主に脱衣場で活用しています。

お風呂入っている間に脱衣場は温かくなっているので、速暖性の課題は全く問題ありません。

じわ~っと温めてくれる感じが最高です。

0歳の子は触ろうとしますが、やけどの心配はないので、強くいうこともありません。

2歳の子は、すでに触ろうともしませんし、仮にぶつかっても安心なことが、非常に心強いです。

 

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