2018年 ジャンル別読んだおススメ本

書籍

2018年の終わりに、今年読んだ中で特に面白かった・人生に+になった・あなたにもおすすめしたい本をご紹介します。

僕が読む本のジャンルは、

小説
健康(体と心づくり)
ビジネス書
育児(人の成長・人間関係を含む)

が多いので、その4つでそれぞれ紹介したいと思います。

 

小説部門

個人的には、そこまでこのジャンルは読まず、(唯一伊坂幸太郎さんだけはほぼ全作読んでいるのですが、)ある方のブログで紹介されていた↓の本に、ドはまりして睡眠時間をゴリゴリ削られました。

百年法 上・下巻

 

 

原爆が6発落とされた日本。敗戦の絶望の中、国はアメリカ発の不老技術“HAVI”を導入した。すがりつくように“永遠の若さ”を得た日本国民。

しかし、世代交代を促すため、不老処置を受けた者は100年後に死ななければならないという法律“生存制限法”も併せて成立していた。

そして、西暦2048年。実際には訪れることはないと思っていた100年目の“死の強制”が、いよいよ間近に迫っていた。

経済衰退、少子高齢化、格差社会…国難を迎えるこの国に捧げる、衝撃の問題作。

(「BOOK」データベースより)

生と死という扱いにくいテーマで、非常に多くの立場の人間の想いを感じることができました。

話自体も超絶面白く、ボリュームも相当ありますが、続きが気になって仕方なく、数日で読破しました。

健康部門(体と心づくり)

こちらは、僕のライフワークでもあり、人生100年時代を謳歌するのに、切っても切れない分野です。

沢山おススメはありますが、総合的なアプローチと、実践・日々の取り組みやすさで、こちらをご紹介いたします。

GO WILD

 

その不調、野生に戻れば治ります

進化のルールに照らせば、現代人のライフスタイルは、人間としての健康や幸福につながらない。文明が進み、スマホやパソコンのOSがどんなにアップデートされようとも、あなたの体は20万年前から変わらない〈人類1.0〉のままだ。

そもそも野生の体には、ガンも鬱も肥満も高血圧もない。人間の体と心が本来持つ治癒力を使い、現代生活の痛みやストレスから逃れて健康と幸せを手に入れるために、ライフスタイルを再び野生化させよう!

ロングセラー『脳を鍛えるには運動しかない! ―最新科学でわかった脳細胞の増やし方』の著者による最新作。

近年話題となっている糖質制限やパレオダイエット、山や自然を走るトレイルランニング、そして注目の瞑想法マインドフルネスなどを、人類の進化の観点から科学的かつ包括的にとらえた注目の一冊。

身体の仕組み・脳・運動・食事・睡眠・マインドフルネス・人間関係・自然・自律神経…

全ての点が、線になり、面となり、健康の土台として小手先のことではなく、何が大切なのかを教えてくれます。

ビジネス書部門

実用的な、その時その時困っているものを読むのですが、24時間を濃密にしたいという思いで、ラジオで紹介されており、購入しました。

ライフハック大全

 

人生の質は「知っているワザの数」で決まる

一瞬で使える、一生使える「武器」をあなたに――。

自分をすり減らすことなく、無理することなく、
あなたの生産性は上げられる。
本書では、仕事、日常生活において
「効率を高め、快適にする工夫=ハック」の
数々を1冊で網羅!

人生・仕事を変えてくれるのは、こんなに「小さな習慣」だった。

本当に、すぐできるものばかりですが、知らないとできないことも多く、250のうち、僕は半分以上知らないことだらけでした。

全部実践している訳ではないですが、ちょこちょこと、習慣チェンジができています。

 

育児部門(人の成長・人間関係を含む)

こちらだけ、どうしても絞り切れず、2冊ご紹介です。

一つは、子供時代に身体・手を使うことがどれだけ大切かを教えてくれます。

発達障害の子の指遊び・手遊び・腕遊び

 

リハ系国家資格の一つ、作業療法士の方の書かれた本です。

子どもの発達にとって、手がどんな意味をもつのか、分かりやすく・かつ大事なことが書かれています。

いざ、実践しようと思った時も、困りごと・狙い別ですぐできる遊びが紹介されています。

親指・人差し指・中指・薬指・小指 それぞれの役割知ってますか?正しく使えていますか?ここをおさえず、ペンやお箸の持ち方・球技など高度なスキルばかり求めてませんか。

シリーズもありますが、手に関してはこちらがベスト!

子どもの才能を伸ばす最高の方法モンテッソーリ・メソッド

「自律した子」の育て方すべて。モンテッソーリ教具の選び方から、モンテッソーリ・メソッドで育った大人たち、「子供の家」に通わせている親へのアンケート、「小学校以降」のことまで。家庭でできる11のことも収録。

 

名前は聞くけどなんだろう?と思って、気になって読んでみました。

その他モンテッソーリについて読んだ本については以下でも紹介しています。

 

子どもは本来自然と育つものだけど、デジタルなものに囲まれ、外もオチオチ出れない中で、むしろ現代はポイントを意識しないと発達しにくい時代かもしれません。

子どもには、手先や言葉・歩き・そして秩序など、身に付けたいと願う時期がある。

その時期で、親としてどんな環境を提供できるかのヒントがつまっています。

 

まとめ

いかがでしたか?

少しでも気になる本に出合えて、新しい気づきがあなたにあったら嬉しいです。もし、私にお勧めの本もあれば教えてください^^

※本を読む・選ぶ際のポイントとして、過去記事もあります。よければ御覧ください。

 

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