買わなきゃ損!保育園・年末調整に!繰り返す面倒な書類は「ハンコ」で解決

ライフハック

年度ごとに作成を頼まれる「書類」面倒でないですか?特に住所とか、コピペできないことにイライラしたりしちゃいますよね。そんな悩みをサクッと「ハンコ」で解決してしまいませんか?今回はハンコの作り方から活用方法まで解説していきます。

意外と手軽に作れる

僕が使用しているのはこちらです。↓

 

長く使うものなので、色々選んで自分好みにカスタマイズします。

①書体(好きなフォントを選べます(下図)
②縦幅のサイズ
③スタンプ方向(縦書きor横書き)
④突起の向き
⑤彫刻する文字(名前なり、住所なり)

5つをを決めればあとは待つだけ!商品が届きます。
僕は書く頻度の多い住所・名前・電話番号の3つを作成しました。

※注意※家の書類で使うなら、一体型はNG

ハンコを調べると、氏名や住所がまとまっているタイプ(一体型)もよく見ます。

↓みたいなタイプですね。

これは、仕事でなく家庭の書類用としては不向きです!(断言)

書類が面倒な方は、一つ一つ分けられるタイプを買った方がいいです。

一体型がNGな理由

それは、書く場所が書類によって違うからです。一体型だと、例えば「住所が左、氏名が右に」などの書式に対応できません…

一つ一つ分けられるタイプは、くっつけて使うことも可能です。封筒の宛名などは、ひとまとめにして押せば、1回で終わります。

金額も早めに買えば買うほどコスパ〇

特にマイホームを購入した、しばらく引っ越しの予定はない、という方は、このタイミングで購入することをお勧めします!買ったら、色々な場面で使えます。そんなに劣化するものでもないので、早く手にすればするほど、「書く手間」から解放されます。僕も、家を建て、住所が変わらなくなってから購入しました。マイホームでのローンに比べたら、微々たるお金で書類を書く手間から解放されました。

年末調整・懸賞・・・使い道も多い

僕自身は子どもの書類が面倒くさくて(何でこんなに手書きで書かなきゃいけないのか、住所は長いし、こんなことでイライラするのも嫌。でも面倒)買ったのですが、

☑年末調整
☑懸賞(手書きのも根強くありますよね)

など、色々な場面で活躍します。年末調整の枠も、一体型では対応しにくい位置でした。次回のタイミングで写真追記しますね。

まとめ

いかがでしたか?住所のスタンプなんて技があったのか?!とお伝えできたなら、とても嬉しいです。でも、知っただけでは人生変わりません。Time is Money.これを見てくれた方は時間の価値を知っている方だと思います。少しの出費で大切な時間を買ってしまいましょう!

 

 

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