新年の抱負を考える「前」にしておきたいこと

自己実現

2019年になりました。いかがお過ごしでしょうか?

色々ありますが、新年に決意新たに目標・抱負を立てて、その年の12月に達成できなかったと嘆く方。

今年はちょっとテイストを変えてみませんか?
「よりよい目標の立て方」の前に、時間があるからこそ、できることがありますよ。

本当は、どう生きたいの?

これがないと、目標を達成する意味もないんですよね。

でも、意外と考えるの大変なんです。自分の気持ちにちゃんと向き合うって、実は難しい。

せっかく就職したから、給与・待遇はいいから、別に転職する気もないし。

そんな方でも、こんな風に働きたいとか、3年後はこんな生活ができるといいな?という、

誰にも良しあし言われることを気にせず、本当はこうしたい

を考えてもいいのではないでしょうか?

ちなみに僕の場合

大学の進学理由は一人暮らし+資格がとれるか

僕が高校生のころは、スマホはありませんでした。

だから、スマホがこんなに浸透した世の中で、できること、したいことなんて、考えて進路を決めませんでした。

自分の親・学力・なんとなくの仕事の方向性で、理学療法士の資格取得を目指しました。

最初の就職について

これは、結構考えました。独身だったし、物欲もそこまでなく、給与以外で「大事なポイント」を決めました。それで8つ程見学させていただき、第一希望の場所で働くことができました。これはまた別の機会に書きます。

結局そこは数年で退社しましたが、とてもいい財産になっています。でも、この時も自分が結婚して、子供ができてから、というのは、想像できていませんでした。

未来予測なんて数年先もできやしない

長く過ごす場所を変える時、できる限り未来も含めて決めたいですが、20代で僕が学んだことがこれでした。

数年前に、思い描いた自分とギャップはありませんか?

こんなこと、日々忙しいと考えないですよね?だから正月に、TVもスマホも飽きでも時間があるなら、今がチャンスなんです(笑

勿論、転職の必要がある時もそうですが、そもそもどうしたいんだっけ?という問いは、急いでパッと思いつくものではないんですよね^^;
毎年でなくても、数年に1回でも頭の中の棚卸をしておくといいですよ。

そもそもどうしたいんだっけ?で何も思い浮かばない場合

大事にしている価値観を見つけるワークなどもおススメです。

例1:自分が亡くなった事が記事になったというニュースを、自分で書く。
※2パターンで①このままの人生の場合 ②達成なんてしなくていいので、好きに書いた場合
例2:ある人の講演に来ました。その人は、自分の人生をよりよくするために大切なこととして、自信ありげに話しています。その人は、10年後のあなたでした。さて、どんな話をしていましたか?
例3:あなたの尊敬している人と、その理由をあげましょう。できれば4人ほどあげましょう。4人に共通点はありましたか?

「こうしたいんだ!」が見つかったら

お待たせしました。それに近づくための、目標づくりですね。

遠回りにも見えますが、これがあって、この数年、あるいはこれから自分がありたい姿に近づいていく、そのために年・月・週・日単位でやる目標がある。
それならば目標自体が、ノルマというよりはゲームのレベル上げみたいな感じでワクワクしながらできないでしょうか?

2019年が、あなたにとって最幸の1年になることを祈っております。

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